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6)鍼灸とは「人が明日に向かって生きていくための身体の方向付け」、鍼灸師は「気血の滞りに立ち向かっていく信念のある人」

   佐藤先生は続けます。  「一番良いのは、患者 …

5)「鎖骨をスケッチする」、そして「鍼の先で鎖骨に触ってみる」ことの大切さ

   「今後は教育に専念したい」と宣言された佐藤先 …

4)西洋、東洋に係わらず医学の可能性を探求した緒方洪庵――「どんな仕事でも同じ。ひとつの理論に決め付けられなくなる」

   日本で蘭学を広めたことで有名な緒方洪庵ですが …

3)8歳の時の交通事故で2年間寝たきりの生活――リハビリ師がいない時代に、柔道で自らリハビリ

   道玄坂治療院で施術師として勤め始めた佐藤先生 …

2)西洋医学と東洋医学の両方をコントロールするU先生のもとでの体験

   道玄坂鍼灸院の院長であったU先生について、佐 …

1)「夢を持って鍼灸をやりました」と言うために

■渋谷鍼灸治療院院長・佐藤直史先生インタビュー~2年間寝たき …

坂の上の治療院と渋谷の未来

   渋谷鍼灸治療院は、道玄坂上の五叉路のすぐ側に …

たくましくも上品な腕の筋肉と繊細な指先のセンサー

   (ひじから手首にかけての筋肉が美しい)―― …

脈診の大切さ~「自分の温度を分かってもらう」

 治療院のベッドに横たわると、すぐに佐藤先生の脈診が始まりま …

一歩、二歩と先んじる診断~脈状で「患者さんの状態を早めのステージで分かってあげる」

 佐藤先生の治療を、「ピットイン」のようだと感じたことがあり …